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マイクの葬儀に行ったクク会長・ヨンラン・ドンチョル。マイクを葬った人物は3人の命も狙います。怒った会長は、首謀者のマイクの兄を配下に殺させます。ココで終わらせた方が・・というドンチョルの言葉を無視して。
テホに「どうしてテホにはおばあちゃんが1人なの?」と聞かれたミョンフンは、咄嗟にチュンヒの店に。案の定、何も知らないチュンヒに追い返されます。
ワンゴンとキスンの結婚式にテファンが送った輩が式をぶち壊します。そこへ妹の結婚式を影から祝おうとミョンフンが現れ、疑われる羽目に。
ドンチョルに問い詰められ「どうして俺が妹の結婚式を・・」と呟くミョンフン。ドンチョルは何を言っているのかわからず、更に彼を問い詰め、とうとうミョンフンは告白してしまいます。
が、ドンチョルは信じられるはずがなく、徹底的に拒否。神父に会いに行ったドンチョルは、神父の口からも真実を聞き、レベッカの元へ。
テファンはチョン特補の情報を流す代わりに釈放され、ドンウクは悔しがっています。テファンは手下にレベッカを消すよう指示。それを聞いたミョンフンは、父とレベッカには自分たちが知らない秘密があると確信します。
真実を知ったミョンフンは苦しんでいます。テソン電子の入札競技をさせろという父に、イメージが失態するからと拒むミョンフン。そんな正当性を主張する息子を腹立たしく思うテファン。
ドンチョルは事実上、クク会長に勝ったわけですが、それを気に入らない会長。ドンチョルを離そうとしません。彼を会長から引き離す為に父を裏切ったヨンラン・・。
テファンは、クク会長とドンチョルを一気に潰せる資料を国税庁に渡せとミョンフンに命じますが、ミョンフンはその資料をドンチョルに届けます。様子のおかしいミョンフンを不思議がるドンチョル。
ジヒョンが遺伝子検査の結果の封筒を見つけてしまいました。そして、ジヒョンはレベッカの元へ。ミョンフンから全てを聞いてきたフリをし、真実を聞き出したジヒョン。
テファンはチョン特補の情報を流す代わりに釈放され、ドンウクは悔しがっています。テファンは手下にレベッカを消すよう指示。それを聞いたミョンフンは、父とレベッカには自分たちが知らない秘密があると確信します。
ヨンランはクク会長の秘密金庫を極秘に調べ、テソン電子の入札価格をチェンに教え、ドンチョルに情報を流すよう頼み、ドンチョルはテソン電子を落札。
が、クク会長は気に入らないようですね・・。
ミョンフンは何故レベッカがテソンを目の敵にするのか聞きに行きますが、レベッカは無視。車に乗り込んだ彼女の横に座り聞き出そうとしますがその時、複数の車に激突されます。
危機を感じたレベッカはミョンフンに「テファンはあなたの父じゃない!私を殺そうとしている!」と半狂乱で叫びます。レベッカが言った事を確かめに行ったミョンフンは遺伝子検査を受け、ショックを受けます。
神父は、テファンが告白するまでは何も言えないとミョンフンを帰します。テファン妻は、パーティーでレベッカを見て彼女がユ・ミエ看護士だと気づき、彼女に何故テソンを潰そうとするのかを聞きに行きます。
そこで、レベッカがされた事を聞き、テファンに激怒。こんな男にテソンを任せられないと悟った妻は、チェジュにいる祖父を呼ぶようミョンフンに言います。テファンは神父にレベッカを止めるよう懇願ではなく、脅しにいきます。
一方、韓国にいるマイクは、遺産相続争いで命を狙われている事をドンヒョクに告白。すでに追っ手が迫っているのにマカオに帰るというマイクをマレーシアに逃がすドンチョル。
クク会長からテソン電子が売りに出される事を聞いたドンチョルは、テソンだから自分が買いたいと言います。「やってみろ」と言う会長。が、ここから会長とドンチョルの溝が出来ていくんです・・。
マイクがヨンランを迎えに来ていきなり結婚式シーン。そしてまた数年後の1993年。武器をアメリカの要員に渡す為、渡米したドンチョル。そこでヘリンに会います。
この密会を内緒にする代わりに、病気の姉の身元引受人となって韓国に連れて帰ってほしいというヘリン。誰かが入国を拒否してるようです。
ドンウクは検事となり、異例の出世で地方庁からソウル地検特捜部に配属。チョンジャは立派な店を構え、キスンと働いています。母は建築資材会社を営んでいます。
チョン特補は、自分の命綱の資料をクク会長に預け、もしもの時の支援をお願いしています。
会長はその鞄を秘密金庫に隠し、ドンチョルにその管理を任せようとしますが、一時帰宅していたヨンランが止めます。管理を任せられるという事は、足かせをつけられる事だから。
ドンチョルは不法取引の証拠と引き換えに、その土地の半分を譲るという契約書にサインさせます。それを聞いたクク会長は、ドンチョルに自分の資金運用を全て任せると言います。
テファンはワンゴンが自分を裏切ったと察し、ワンゴンを人質にドンチョルに譲った土地を返せと要求。金よりワンゴンが大事だと思うドンチョルは、あっさり許諾。
自分の辞書にない信念を見せつけられ、屈辱的な気分を味わうテファン。救われたワンゴンを自分の家に連れて行くドンチョル。クク会長にもワンゴンを自分の傍に置く了承を得ます。
ワンゴンは母にドンチョルが母の為に脱獄した事を告白。それを知った母は感動しますが、逆に自分の為に息子が犠牲になった、と心を痛めます。
逮捕されたドンウクを助ける為にチョン特補の要求を受け入れるドンチョル。マカオへ旅立ちます。出迎えたジェヒは「あわせたい人がいる」とドンチョルを病院に連れていきます。
そこにはベッドに鎖で手を繋がれたヨンランが。クク会長にも知らせず、マイクが看病しているようです。が、何も出来ないドンチョル。仕事でレベッカの元へ。
テソン会長はテファンの前では失語症のふりをしていますが、ジヒョンに「ドンウクに会って真実を聞け」と指示。娘にもテファンを信じるな、と忠告します。
マカオで海外事業本部長としての任を終え、クク会長は、帰国したドンチョルに、テファンが黒幕で動かされているパク議員の話をします。
早速、パク議員を探すドンチョル。そこへワンゴンがパク議員の居場所とテファンが潰そうとしているのはドンチョルだと伝えにきます。
ドンチョルとヨンランは、愛の逃避行。束の間の2人の時間を楽しみますが、クク会長が放置しておくはずがありません。探し当て、ヨンランを連れ帰ります。
ミン会長は、ヘリンがソクヒョンに口を利いたお陰でアメリカへ手術を受けに行きます。ソクヒョンに借りが出来たヘリンに婚姻を勧める母。
一方、テファンは総長が自分に利益をもたらさないと悟ると、チョン特補に寝返ります。その頃、レベッカを見かけたテファン・・が、まだミエだとは気づいていないようですね。
2年後、ドンチョルは地道に廃車工場を経営し、真っ当な仕事に就いたドンチョルは母とも和解。ドンウクは司法試験トップで合格!そこへクク会長が自分の所へ戻ってきてくれ、とやってきます。
警察に突き出されてもスロットの権利を譲渡しないというドンチョルに、テファンは激怒し、総長を使って警察に突き出します。
それを知ったジェヒは、チョン特補を動かし、ドンチョルを釈放させ、クク会長の下で働けなくなったら、自分と一緒にロビイストとして働かないかと武器輸入の資料を渡します。
ミョンフンは、汚れきったテソンの体質を改革しようとしますが、それに反発する課長は、自分が管理している裏帳簿をかざし、退職届けを出し、退職金を要求。その要求をのめというテファンに反発するミョンフン。
会社の株を誰かに買い占められ、危機に陥っているテファンは、ジェヒに助けを求めますが、受け入れられません。ホント、厚かましいですよねぇ・・。
ドンチョルは、スロットの権利を得る為、釜山の夜の帝王サンパクの所へ1人で乗り込みます。権利を得る代わりの条件を提示し、快諾を得ます。
そして、ワンゴンがスロット導入の為の土地を譲り受ける予定のホテル社長を拉致する予定だと聞いたドンチョルは、先回りしていい条件を提示し、譲渡にサインをさせます。
一方、ヨンランはマイクと婚約。約束どおり、生きていてというヨンラン。何もしてやれなくてごめん、と言うドンチョル。切ないですね。
ドンウクは突然、へリンの姉の誕生日パーティーにつれていかれ、そこでヘリンが韓世日報の社長の娘だと知り、パーティー終了後、ヘリンに「今まで貧民闘争の演技をしてたのか!」と激怒。
キスンを人質にドンチョルを呼び出すワンゴン。自分を裏切ったと言うワンゴンに、お前を一度も裏切った事はないというドンチョル。が、ワンゴンはドンチョルを傷めつけます。
危機一髪の所へギマンが助けに現れます。逆にワンゴンを殺そうとするギマン。ワンゴンの前にキスンが立ちはだかり、「私にとっては天使のおじさんなの。やめて」と言うキスン。
ヨンランはカジノで働くドンチョルの叔母に家に連れていってもらいます。貧しいけど温かい家庭を見、安らぎを感じます。
ジェヒの歓迎パーティーを勝手に抜け出したヨンラン。クク会長はドンチョルと一緒だと推測し、彼を呼びます。そしてまた釘を刺し、テソンからプサンのスロットを奪えたら持分を与え、その利益をやると言います。
仕事で日本にきたドンチョルはヨンランを訪ねます。欲の為に仕事を選んで自分を捨てたドンチョルに怒るヨンラン。自分は全てを捨てられる・・と。
ジヒョンはホテル学を学び、テソンホテルの社長として働きだします。総長にも気に入られ、ご機嫌のテファン。
クク会長は、テソンのスロット介入阻止とヨンランの婚約の邪魔をしない事を条件にドンウクを釈放してくれました。黒幕はチョン補佐官。彼は弟の将来は保証するから政治に関わる闇の仕事をしてくれ、とドンチョルに依頼。
ドンウクは兄が闇の世界に入ったのは自分の為だと母に言います。ジヒョンは祖父の見舞いに行った時にドンウクと偶然会います。その後、ミョンフン・ドンチョル・テファン・・次々と病院で静かな火花を散らす人々。
ジヒョンはお腹の子の為にミョンフンとの結婚を決意。反対するテファンに「イ兄弟の前で私を盾にすればいい。私はきっと役に立つ」というジヒョン。最後にドンウクに会いに行きます。
お腹の子を自分の子として愛する、というドンウクに「忘れてほしい」というジヒョン。結婚式の日、ドンウクは影から見ています。「綺麗だよ」と笑顔で合図を送るドンウク。ウルウル・・。
一方、キム弁護士の策略でテファンの配下に襲われるクク会長。危機一髪の所で毒蛇が助け出し、ドンチョルはキム弁護士を追います。港まで追いつめますが、キム弁護士の口封じの為にテファンが現れドンチョルは静かに去ります。
クク会長はミン会長に、韓世日報の新社屋をテソンが無償で建てている事が投資銀行にばれ、資金提供をやめたら韓世日報も大打撃を受けると伝言を送ります。テファンに、今までの話はなかった事に、というミン会長。
ミョンフンにおかされたジヒョンは自殺未遂。一方、ヘリンはドンウクの釈放を母に聞き入れてもらえず、その上、アパートを引き払われ立腹。
拷問を受けるドンウクにテファンから脅しの電話が。強制撤去の犠牲になった男の子のお父さんが、マスコミに真実を話すという前日、何者かに拉致され、農薬を飲み重態に。テソンの差し金かな?
帰国したクク会長は、自社ビル建設の為にテソン寄りの記事を書くミン会長の所へ行き、テソンがカジノに手を出そうとしている事を突っ込みます。誤魔化すミン会長。
ドンチョルはクク会長にドンウクの釈放を頼み、再会する2人。そのまま母とも再会します。喜ぶ母でしたが、そこへミョンフンとワンゴンが現れます。
クク会長秘書からの入札情報によってマカオ湾港工事を手にしたテファン。クク会長はカジノリゾートホテルを任されるだけで納得できず、テソングループを潰したい様子。
海外の巨大なヘッジファンドが香港に進出するにあたり、香港投資銀行を買い取りたい事、その銀行がテソンの資金源であることから、ヘッジファンドの代表にあるものを渡すようドンチョルに指示。
旅券を手にしたドンチョルは、テファンへの復讐の為、クク会長の下に残り、韓国へ帰国する事に。ドンウクに電話するドンチョル。
一方、撤去作業により、ドンウクが可愛がっていた男の子が亡くなった事によって、ヘリンは不法に奇襲し、殺人までしたテソン、と海外メディアに報道します。ヘリンは実は韓世日報の社長の娘なんですね。
ヨンランが逃げた事を知った犯人達は追いかけます。必死に止めるドンヒョクは銃で撃たれ・・。そこへマイクが海上警察と共に現れ、助かる2人。
パーカーの誕生パーティーに出席したテファンは、パーカーの義娘を見て驚きます。昔、彼が捨てた女みたいですね。皮肉りあう2人・・。
マイクはヨンランにプロポーズ。が、ヨンランは断り、ドンチョルを父に紹介します。娘を助けてくれた礼をするというクク会長に、旅券がほしいというドンヒョク。
カジノのオーナーになりたいというドンヒョクに「娘の心を奪わないと約束できれば」と言うクク会長。
ドンヒョクは、自分の心は自分の物だから、と最初は断りますが、ケンの妻の誘拐指示がテファンだと知り、彼への復讐の為にその条件をのみます。
ソウル大学法学部に主席合格したドンウクに、ドンチョルが電話をします。兄が生きていると知って喜ぶドンウク。
ファンジ(炭鉱村)でドンウクの合格祝賀会が行われますが、そこへ自分の土地で勝手に集会を開くのは違法だと炭鉱責任者のミョンフンが現れ、ドンウクと一緒にいたジヒョンを無理やり連れ去ります。
「自分の女だ!」と豪語したミョンフンの言葉に、ジヒョンには二度と会うな!という母。が、2人は愛し合っているんですね。
一方、マカオではマイクにヨンランを空港まで送るようドンチョルに頼みます。空港にはハッカー家の息子の嫁ジェヒがいました。ハッカーは自分の息子ではなく、この嫁を跡継ぎに考えているようです。
テファンはクク会長の秘書を利用し、ヨンランとミョンフンの婚約を進めようとしていましたが失敗。
ドンチョルはドンウクに母の手術代を託し、テヨン(宝の地図の持ち主)の元へ帰ります。が、テヨンは誰かに刺され瀕死。背負って病院に運び、テヨンの指示通り、カン・ギマン(テファンが敵視している労組委員長)の元へ。
裏切った手下を警察に送るギマン。一緒に連れていかれた脱獄仲間の1人のトクサは、テファンの指示によりドンチョルを殺そうと、ドンウクを誘拐し、ドンチョルをおびき寄せます。
ドンチョルは警察に捕まりますが、テヨンが助けに来ます。「今はココを去るべきだ」というテヨン。マカオにつれていきます。が、マカオでテヨンはいきなり拉致され、そのまま行方知れずに。
数年後、ドンチョルは船上レストランの掃除夫&地下カジノのディーラとして働きながら、ケンとその妻と暮らしています。回復した母は工事現場のボスとして働き、ドンウクは練炭運びのバイトをしながら勉強に励んでいます。
弟を庇って、自分が犯人となったドンチョルは汽車に飛び乗ります。が、次の駅で捕まります。そして「コイツが父を殺したんだ!そのやりとりを俺は全部聞いていた!」と訴えるドンチョル。
夫の保証金を受け取り、町を出ていけという警告を無視し、町に留まっているチュンヒに業を煮やしたテファンは、手下を使ってチュンヒに暴行を加えます。
それでも出て行かない彼女に夫の元同僚で、夫を裏切ったギョンテは「次は息子の番だ」と脅し、母はこの地を去る事を決意。保証金を受け取りに行き、そのお金を全部焼き捨て、「息子を立派に育ててまた帰ってくる!」と宣言します。
事務所で小火を起こされたテファンは、母がいるのをわかっていてドンチョルの家に放火。母は助かりますが、父の亡くなった日の事を知ったドンウクは、怒りを抑えきれず、テファンの家に放火します。
弟を庇って、自分が犯人となったドンチョルは汽車に飛び乗ります。が、次の駅で捕まります。そして「コイツが父を殺したんだ!そのやりとりを俺は全部聞いていた!」と訴えるドンチョル。