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ユシンは捕らわれます。チュクバンが偶然、ソファに会い脱出させます。長い間かけても王になれなかったミシル、これから時間は私に味方する、手伝ってほしい、とビダム・チュンチュに頼むトクマン。
ソロン候は、ユシン・アルチョンを拷問し、セジョン候暗殺、王女の反逆の濡れ衣をきせようとしています。
その間に王女は、チュジン候を自分の方へつけようとしています。そして、軍事クーデターを起こし、王を監禁し、不法に王印を奪ったミシルお逮捕せよ」と臣下に告げます。
ユシンを助ける芝居をして王女のアジトを突き止め、襲撃するチルスク。が、ココで王女に化けて囮になったソファに気づかず、ソファを殺してしまいます。
山寺で。皇后になるという夢の為に息子を捨てたというミシルに「カッコイイです」と理解を示すビダム。「お前は何故、王女についている?」と聞くミシル。
「王女は三国統一の夢を持っているから。あなたの取るに足りない夢は諦めたらどうですか?」と言うビダムに、「取るに足りない夢だと認めるが、放棄はしない。また始める」と答えるミシル。
王女はチュンチュに、ミシルがまた皇后を目指し始めた事を話し、「私が宮殿来た時、誰も信じられなかった。だから何も始められなかった。お前もそうだろう?だから私と手を組もう。」と言います。
「ミシルは自分の出身の貴族に基盤を置くだろう。私は民に基盤を置くが、まあ力が弱い。だからお前やユシンの伽耶勢力・アルチョンの勢力が必要だ」と言う王女。
三韓地図で折り紙をしているキムチュンチュに元通りに戻せ!と指示するビダムは、商人からチョンミョン王女の息子だと聞き、彼の指南役となります。が、この王子、かなり頭が切れるようです。
一方、貴族達がミシルの指示で米を買い占めています。買い占める事によって価格が上がると地主は土地を手放し、民は奴隷となる・・これが狙いなんですね。
それを知ったトクマンは、王室の備蓄米を卸業者に内密に売り、貴族はその米を買い続けます。米の価格が上がっているので備蓄米を市場に撒⇒市場に米が増えれば価格が下がり、市場が安定します。
王室側も、貴族達に高く米を売って、米が余ってきたら、これ以上下がると自分達が損をすると慌てた貴族が安値で売りに出す⇒これををまた買占め、利益を得る。という理屈です。
チルスクの比才(風月主の選抜試験)が不正という言葉に、ユシンとビダムが比才から外されようとしています。が、トクマンがユシンに関しては、真剣勝負をしていたから不当だと抗議。
そこでチルスクとの10回の勝負に耐えられれば、ユシンの勝利を認めるというムンノ。ユシンは10回目、気絶しながらも最後の一太刀でチルスクの腹に折れた木刀を差し込みます。
これでユシンが風月主になる資格を得たわけですが、その前に風月主の身の潔白を証明せよという先輩花郎。伽耶民族の殆どがユシンの土地にいるという事実・・これはポギャン会と何か関連があるのか説明せよ、と。
ユシンは、もう再起できない伽耶民族に税をとらない代わりに土地を与え、忠誠を誓わせ、自分の勢力を作り、新羅の中から自分を救出するためにそうしたと答えます。
2番目の問題を出す国仙ムンノ。新羅の3つの意味を解けと言う。1つは武力強化、2つ目の解はその武力強化の為に新勢力を育てる事。それを使って成し遂げる大業・・それが3番目の解であると気づくトクマン。
3番目の問題を誰も解くな!と配下に命じるミシル。その理由は昔に遡る・・。
前王が3番目の解を国史に載せようとした時、ミシルが阻止したんですね。
前王の意思は武力強化で王権を強化させようとするものでしたが、皇后が戻ってきて、自分が皇后になれないと悟ったミシルは、自分が権力を振るえず、貴族と臣下の力が弱くなる事を恐れたんですね。
それにコシルブ候(ムンノ父)が反発。自分の意思を書簡にしてムンノに託します。3番目の謎を解くべくトクマンはコシルブ候が国史を作成した寺に行きます。
塔の上にユシンとアルチョンを従えて現れたトクマン。自分を騙したと悔しがるミシル。皇后はトクマンを宮殿に連れて行き、王は臣下に向けて、トクマンの出生の秘密を明かし、トクマンは王女となります。
王女としての最初の仕事として、天文に関する事を民に公開し、民が天文を知ル事によって、今までミシルが民に与えてきた不安を払拭し、農業や建築など生活に利用できるようにすると宣言。ウォルチョンを責任者とします。
何の為にそんなことをするのか、と聞くミシル。「民はよりよい生活をしたいと希望するものであって、あなたが作り出した幻想を望んでいない」という王女に、「民は知識を得る事なでお望んでいない。」というミシル。
民に希望を持たせるという事は残忍な事です、というミシルに「そうかもしれない」と思う王女。
ユシンに自分の目標を聞かれたトクマンは「新羅の王になることだ」と答えます。が、ユシンと一緒にいると「人の道(女の道)」を歩みたくなるから、「覇道の道」へ行く事を躊躇させる、私を捨てて下さい、というトクマン。
ファドク寺では、トクマンより先にポギョン会の配下がウォルチョンを確保。父から自分の財産を全部譲り受けたユシンは、ポギョン会(元大伽耶国)へ乗り込みます。
「お前の家門は伽耶人を守るべきだったのに守れていない」と言うポギョン会No2に「6つの小国が力を反目しあい、力を合わせられなかったのが原因だ。」というユシン。
伽耶人を守れない俺や俺の父を殺した後、どうするんだ?と聞くユシンに「俺たちには方法がない。いずれ歴史から消される。」というNo2に「方法を探せ。探せないなら流民を率いる資格はない」というユシン。
ビダムが敵に挑んでいる所にユシンが現れ、3人は助かります。伝染病が蔓延している村で、「周りは敵ばかりだ。父までお前を捕まえようとしている。俺たち2人が諦めたら生きてはいけない」というユシン。
偶然、ムンノに会う2人。が、彼がムンノだとは知りません。
一方、伝染病に効く薬をやるからトクマンを差し出せ、というソロン。村人の為にトクマンを差し出そうとするビダム。
ユシンを牢に閉じ込め、トクマンをソロンにつれていくビダム。が、ムンノに「大儀の為なら手段を選ばなくていいのか!人の命は大事だ」と言われ、トクマンを助けに行くビダム。
そこへ牢を破ったユシンが合流。崖に追い詰められ、3人は川に飛び込みます。父と敵対してまでも自分を守ろうとするユシンに申し訳なくて、トクマンは逃げるよう言いますが、ユシンは「一緒に行く」と言います。
駆けつけた王女が、トクマンの正体を母に明かします。トクマンは呆然。どうして自分が宮殿を追い出され、命を狙われなければいけなかったのかと聞くトクマン。
新羅の予言(王に双子が生まれると男子の血族が絶える)を説明する王女。それを聞いたトクマンは、今も同じ状況だと察し、自ら出て行く決意をします。
ユシンはトクマンを止めます。決意を曲げないトクマンに「お前と一緒に未来を作っていこう」と一緒に出る決意をするユシン。が、出て行く時にチルスクに見つかってしまいます。
チルスクはミシルに伝え、ミシルは息子にトクマンを捕まえるよう命じます。一方、王とウルチェ大臣もまたトクマンが自分の娘だと知り、ウルチェ大臣は、ユシンの父にトクマンを殺すよう命じます。
ポリスアクションと言えば、日本ドラマでは「太陽にほえろ」はたまた「踊る大捜査線」などを連想する方が多いでしょう。
韓国ドラマでも負けず劣らずのとっておきのポリスドラマがあります。その名は「H.I.T 女性特別捜査官」というドラマで、韓国初のポリスアクションになります。
Show Time は韓国ブロードバンドチャンネル「Korean Time」で、H.I.T 女性特別捜査官の配信を開始しました。
主演は「キツネちゃん何してるの?」のコ・ヒョンジョン、「プラハの恋人」映画「追撃者」ハ・ジョンウなど豪華な顔ぶれとなっています。